豚旨ラーメン うま屋

うま屋の魅力
幅広く学べて成長できる!

瀬戸店 店長
越智 崇文(34歳)
<2005年入社>

うま屋のラーメンが好きで、
アルバイトから社員へ。

うま屋のラーメンの味と店の雰囲気が好きで、高校生の頃にアルバイトを始めました。高校卒業後、そのまま社員になろうと思ったのは、大好きなうま屋のラーメンを多くの人に食べてほしかったからです。「のれん分けシステム」があるので、いずれは自分の店が持てるということも魅力でした。何店舗かの異動を経て、27歳で瀬戸店の店長になり、現在は各務原店の店長も兼務。両店舗を行ったり来たりする毎日です。とにかく体力が必要とされる仕事なので、一日がっつり働くともうヘトヘトですが、休みの日には2人の子どもと遊んでリフレッシュしています。

伝統を守りながら、
少しずつ進化する。

「うま屋の味」を保つためには、毎日のクォリティコントロールが欠かせません。レシピの通りに作っても、ラーメンのスープは時間によって濃度が微妙に変わりますし、チャーハンはわずかな配分の違いで味や食感が変わりますから、そういう時には経験に基づいた判断が求められます。一方で、ただ伝統を守るだけではなく、常に進化も続けなければいけません。「昨日よりも美味しいスープができた!」と思った日にお客様から「今日のラーメンは特に美味しかったよ」と言われると、この仕事をやっていて本当に良かったと思います。


自分は先輩や後輩、
お客様に支えられている。

うま屋には面倒見のいい先輩が多いんです。僕も入社当時、ある店舗のオーナーさんによく可愛がってもらいました。悩みを相談したり、遊びに行ったり、家に泊まりに行ったり。もともと内気な僕が今店長をやれているのは、そういった先輩や一緒に働く後輩、そしてお客様に支えられているからだと思います。店長になって7年目になりますが、まだまだ勉強することばかりです。「何かあれば自分の責任」というプレッシャーはもちろんあるけれど、忙しい祝祭日などをスタッフ全員の頑張りで乗り越えた時の達成感はとても大きいですね。


就職希望者へのメッセージ
飲食業に必要なノウハウを、幅広く学べます!

正直言って、とてもハードな仕事です。しかし店長になれば製造、営業、経理、人材教育など、飲食業を自分で営むためのノウハウが幅広く身につきます。忙しい時間帯はホールも厨房も修羅場になりますが、その経験は自分が必要とされていることを確かに感じさせてくれると思います。一日一食のまかないもしっかりついてくるので、うま屋が好きな人はぜひ一緒に仕事をしましょう!