豚旨ラーメン うま屋

うま屋の魅力
チャレンジ応援してくれる!

事業本部 店舗統括チーム
小山 真史(46歳)
<2004年入社>

人に必要とされる仕事がしたい。

以前はまったく別の業種で営業職をしていたのですが、人に必要とされる仕事をしたい、それを実感できる現場で働きたいという気持ちが日に日に強くなり、興味のあった飲食業への転身を決めました。ちょうど30歳になる年で、より自分らしく働ける場所を探していたのだと思います。各店舗の現場で経験を積んだのちに名東本通店で店長を務め、現在は本社の店舗統括チームに所属しています。アルバイト募集や店舗修繕、社員のシフト管理、労務などがおもな仕事ですが、今も忙しい時には厨房やホールにヘルプで入ることがあります。

店長を経験後、より幅広い経験を積むために事業本部へ。

うま屋のキャリアモデルとして、店長経験後は「のれん分けシステム」でオーナーになるという道がありますが、私は事務職として本部に残る選択をしました。現場にいた頃に本部がやってくれていた人事業務などに前々から関心があったからです。いずれ独立するにしても、そういったノウハウを学んで損はない。そう思ったタイミングで本部スタッフの募集がかかり、手を挙げました。同じ時間に仕事が重なり、処理しきれないほど忙しい日もありますが、それを自分の中でいかにスケジューリングしてこなしていくかを考えるのが楽しいですね。


うま屋の味を、
全国に広めていきたい。

店長になりたての頃、いろんなことが思うようにいかず、ひとりで悩んでいました。ある日、社長に「自分には店長は無理です」と伝えたところ、「無理だと思ったら、ちゃんとこっちから言うから大丈夫。でも、私は君ができると思っているから任せたんだよ」と言われて気持ちが楽になったと同時に、自分が認められているという実感を持つことができました。現在も自分の同世代の仲間は、各店舗で店長として頑張っています。彼らを裏方としてフォローしながら、うま屋の味を全国に広めるのが、これからの自分に与えられた役割だと思っています。


就職希望者へのメッセージ
うま屋は、チャレンジを応援してくれる会社です。

私たち社員の大きなモチベーションになっているのは、「うま屋が好き」というプライドです。うま屋の味を、よりたくさんのお客様に知っていただきたい。そのためにどんなことができるのか。どんなチャレンジをするべきなのか。うま屋は向上心のある人、今の自分に満足しない人を全力で応援してくれる会社です。うま屋の未来をともに盛り上げましょう!